フランスでばら色人生、、なんて口ばかり。毎日悩んで先に進もうと頑張っています
Joyeux Noel
2007-12-27 Thu 08:18
少し遅れましたが、
みなさん、メリークリスマスクリスマスクリスマスクリスマスクリスマス



フランスの旦那さんの実家では24から25にかけて、
ゆっくりと時間をかけて食べていました
もう正月明けまで何も食べなくてもいいのでは?というぐらい食べてきましたよキラキラ(ピンク)


日本では、やはりまだクリスマスというと、
恋人同士で過ごすのが普通なのでしょうか?
フランスでは、「家族」で過ごします。
日本の正月のようなもので、毎年家族や親戚が集まり、
大いに飲み、大いに食べるのですwine01


もちろんプレゼント交換も行われますよ
フランスでは、事前に「自分がほしいものリスト」を家族の人に渡します
それをみて、みんなが分担してプレゼントを選ぶのです
なので、フランスのクリスマスでは、「不必要なもの」というのはめったに当たりません。
そして親戚間でプレゼントがかぶってしまうこともないので、
とてもいい方法ですよね



私も旦那さんに、プレゼントリストを事前に渡したのですが、
書いたものすべてを入手することができてとっても満足です
ありがとう、、、旦那さんは-とは-とは-とは-と


入手したものは、赤いハイヒール、ZARAのトレンチコート、KOOKAIのショートパンツなどなどです。
高かっただろうなぁ・・・・


私は旦那さんには、
「ゴーフル焼き器」をプレゼント
「私のために焼いてね」という言葉を添えてプレゼントしました
「知ってたよ」と返事されました。
本当のプレゼントはI-phoneだったのですが、もうこれは使用済みなので、
プレゼントであってプレゼントではなかったのです。


旦那さんの実家がある街は、フランスに到着した二ヶ月間住んでいました
なのでとても落ち着きます。懐かしくもあります
旦那さんの実家は私にとってとてもすごしやすく、日本の実家を思い出させてくれます



義母は、私のよき理解者であって、フランスでは私のお母さんです
本当によくしてくれていて、何でも言い合えますよ
そういう関係にとても感謝しています
最近はなんでもお見通しなので、びっくりするぐらいです

photo10
義母の手製の肉料理です私が作っても同じ味にならない・・・
私はこの料理が大好きで、いつもリクエストします
今回もこの料理をリクエストするにきまってる、と思ったらしく、
何も聞かずに作っていてくれましたもちろんクリスマス用ではありません
普通のご飯としてですよにんじんのいい味もでています
フランスのにんじんは日本のものよりもかなり甘くっておいしいです
私の母は、日本ではにんじんは大嫌いですが、フランスのにんじんは大好きなのですよ



photo11
樹木樹木旦那さんの実家の庭です樹木樹木
とても広くって美しい庭なんですよ。ある午後は、近くの森から、
バンビが抜け出してきたようで、野生のバンビが二匹庭を散歩していたようです
そんな光景って存在するのですね。野鳥もよく遊びにくるようですよ
夏はプールに入って日が暮れるまでプール内でぷかぷか浮きながら、
話をしています。そしてご飯を食べて寝る。フランスらしい生活ですよね


photo13
24日の朝のサロンの様子
まだ誰も到着していません・・・・


photo13
毎年恒例のサンタさんと雪だるまの置物です
ちゃんと点灯するんですよ!


photo14
すぐ横には、イエスキリストの家があります。
本当に細かい作りで毎年びっくりします
眺めているだけで、大昔へタイムスリップしそうなぐらいの作りです


photo15
まず「アペロ」という時間があります
この時間にシャンパンやアルコールを飲み、そしておつまみで
このパンを食べます。鴨のパテが塗られています
アペロでお腹いっぱいにならないように気をつけないといけません
アペロで食べ過ぎてしまうと、次の料理がお腹に入らなくなってしまいますよ!!


photo16
キャンドルキャンドルキャンドルろうそくに火が灯りましたキャンドルキャンドルキャンドル
このブルーの浅い花瓶に、とても小さいバラの形のろうそくが入っています
そのろうそくすべてに火をつけます とてもおしゃれ


photo16
毎年恒例の生カキ。日本でも生カキは食べますか?
カキフライも好きだけど、、、、久しく食べてません。フランスでは、
生カキにレモンを落として食べたり、
あとエシャロットという野菜をまぜて作ったビネガーで食べます
エシャロットは小さいたまねぎのようなものです。
たまねぎと似たような味がします
この二日間で40個は平らげてしまいました。。。おそろしい食べ物です
食べ始めると、キリがありません・・・


photo17
スモークサーモン。
これも私の大好物。この皿が出てきた瞬間、手はこの皿へ・・・・
カキの殻はこのサーモンがでてくる以前にきれいに片付けておくのがコツです。
食べ遅れないように、、、、、、笑
ちなみに、きれいに飾ったのは旦那さん。横にしっかりついていた私は、
しっかり事前に数枚味見をしていましたよ オホホ・・・
そして、お土産にもしっかり一皿いただいてきました。
サーモン大好きです


photo18
さて、プレゼント交換。普通プレゼント交換は、アペロの後すぐにします。
この時点で小さい子供がパーティに参加している場合は、「パジャマに着替える」
という口実を作って、パーティから席をはずさせます。
なぜなら、彼らはサンタクロースの存在を信じているからです
戻ってきた瞬間「今サンタは帰ったところだよ」とみんなは彼らにいいます
「来年は会えたらいいね」など。いい子にしないとサンタさんに電話するよ!!
とパーティまでに数回脅されていましたよ。私も脅したうちのひとりですが・・・・


photo19
一番最後にでてきた、ほたて料理。
ブシェ・ド・コキーユサンジャックといいます
この中のソースもアルコールで味付けしっかりされていて、
おいしかったなぁ・・・・初めて食べました


photo19
ケーキは、ビュッシュ・ド・ノエル です
程よい甘さでしたが、やはり大量には食べられませんでした




2007年のクリスマスはこんな感じに終了しました
次は大晦日ですが、フランスでは大晦日、元旦は友達と過ごします。
仕事仲間から誘われていますが、
プライベートはできる限り仕事仲間とは交流を持ちたくないので、
断ってしまいました・・・・
日本人のお友達と一緒に年を越したいものです・・・。
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冬のバカンス♪
2007-12-19 Wed 20:44
仕事を開始してまだ一ヶ月というのに、
生意気にバカンスをもらっちゃいました
しかもとてもいい時期にバカンスを頂き、とても感謝しています



旦那さんの仕事は、
普通の会社員と同じ休みなので、
22日から年明けの2日まで休みです。
エステティシャンの私は当然、24日のイブも大晦日も仕事のはずだったのですが、
今年はバカンスになりました。
ちなみに25日はフランスでは祭日です。



理由は、「今はエステティシャンがサロンにいすぎだから」
という理由。今まで私はオーナーのサロンで働いていました。
オーナーが、空港近くにSPAを建設中で、
まだ工事が終わっていないからサロンで働くことを義務付けられ、
一ヶ月働きました。
今のサロンには、エステティシャンが普通の二倍の数はいてるのです。
今の中の4人はホテル勤務になり、ほかの残り6−7人がサロンに残っているのだから、
エステティシャンが溢れるのは当然。
オーナーのサロンは、豪華なお城を改築したような造りなので、とても広いです。
なのでエステティシャンが大量にいててもお客様には目立ちません。
でもオーナーにとっては意味がありませんよね?
だから、バカンスなのです



年明けからはいよいよホテル勤務
今まで一ヶ月お世話になった仲間とはお別れです。
仕事仲間の半分以上はオーナーのサロンに残り、
残りはホテル勤務。
新しい場所でオープニングスタッフとして勤務します。



仕事仲間とはとてもいい感じで、



「akiがいなくなるのはとてもさびしい。ずっと一緒に働きたかったのに」




「akiにはここに残ってほしい。ほかの人がホテル勤務になればよかったのに」




と、22日の仕事収めの日にみんなに言われ、
ハグをたくさんされました。
同じオーナーのもとで働くエステティシャンですが、
勤務場所は違います。
みんなとのお別れとても名残惜しかったです。
今まで助け合ってきて、
外国人の私の面倒をとてもよく見てくれ、
みんなには感謝しきれません。
私の存在をここまで心地よく思ってくれて本当にありがとう!



SPA勤務担当は、私をいれて4人。
今この4人は、、、、SPA勤務に備えてバカンスを余儀なく与えられました。
私にとってはとてもラッキーなこと
旦那さんと同じ時期にバカンスをとることができました。



オーナーに、

「こんなにいい時期にバカンスをいただいていいんですか?」

と聞くと、



「フランスでは年に5週間の有給が義務付けられているから当然の権利なのよ」

と、言われ安心。
しかし、日本では有給なんか退社してからまとめてもらったんだけどなぁ。
あってない有給ですもんね、日本は。
入社して一ヶ月、、、こんなひよっ子でもバカンスをもらえるなんて。
フランスってとってもいい国ですね


オーナーにも自分の気持ちや考え方をはっきり伝えることができ、
たまには「こういう風にしたほうがいいんじゃないか」と提案することができる
日本ではありえません。とてもやりやすいです
今の仕事の環境、とても満足しています
ストレスはまったくなく、吹き出物もなく、
毎日がとても楽しく充実しています。
こんなに楽しく仕事ができるなんて今まで考えたことはありませんでした。



さて、フランスはもうノエルまっしぐら
あたり一面クリスマスの飾りつけです
今日から旦那さんの実家に帰っています



次の日記では、実家のクリスマスの模様をアップできるかな??


それではみなさん、いいクリスマスを
ドキドキハートドキドキハートbons fêtes!!!ドキドキハートドキドキハート


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エステティシャンになるまで
2007-12-19 Wed 20:38
今日は昨日から続いている咽頭炎のせいで、
欠勤をしてしまいました
エステティシャン失格です
お客様にエネルギーを与える仕事なのに、私がくたばってしまいました
何とかして這ってでも仕事に行こうとしていたのですが、
声が出ない私をみた旦那が、
「ここは日本じゃないから、無理して仕事にいかなくてもいい」
といってくれました。
エステティシャン一人が欠席すると店全体に負担がかかります
なので、今日の欠勤は本当にくやしい。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




今日はこの資格を手に入れるまでのお話。
実は、私はまだエステティシャンの新米です
今年フランスの国から認められたエステティシャンです
フランスに到着してからの二年間は、普通の留学生と同じ生活を送っていました
いや、普通の留学生よりもフランス語の勉強はしていなかったです
在仏三年目になりかけのときに、
「三年目には自分の人生を変えることをしたい!」と思い始め、
自分の道をいろいろ考えてみました



日本でしてきた仕事は人気のお仕事「美容部員」
この仕事がなぜここまで日本で人気があるのか私は今でもわかりません
そして、あまりいいイメージじゃないのもよくわかりません
このお仕事は本当に難しいです。
それぞれ専門職はすべて難しいと思いますが、
「美容部員って化粧好きだったら誰でもなれるんだよねー」という言葉を耳にすると、
とても悲しくなってしまいます
美容部員はメイクだけでなく、肌の基本構造、化粧品の成分表示すべて知識にないとだめです
美容部員は売り場に立つ前に厳しい研修を義務付けられますし、
私が勤務していたのは百貨店。百貨店にまでもなれば、お辞儀の角度は何度、とかそこまで厳しくされます。
華やかなイメージだけで入社し、やめていった後輩は数知れず・・・・
私もその中の一員でしたが・・・・



話を戻します。
というわけで、私の日本での経験は「美容」だったのです
この国でできることといえば、やはり美容のことかなと思い、
いろいろ調べたところ、「エステティシャン」にたどり着きました
日本での経験はなかったのですが、とても興味深い分野だなと思い、
エステティシャンを目指すことを決意しました
これが在仏二年半目です。



そして在仏歴3年目の9月からエステティシャン養成学校に入学し、
約10ヶ月涙ながらの人生を送りました。
もうこの10ヶ月は本当に血と汗と涙の努力でした
平日は7時間、休日は15時間机に向かい、
机と一体化するんじゃないか、というぐらい必死になって勉強しました
この10ヶ月間は精神状態も常に安定しておらず、
晴れている日常を歩いているだけでも涙が出たり、
もういろいろ大変でした



フランスでエステティシャンというのは、
CAPという国家資格にあたります。
この国家資格がないと、エステティシャンとしてサロンで働けません。
お客様の肌に触れることは禁止されています。
この国家資格は通常は二年間で取得するものなのですが、
一年間で取得することもできるときいたので、とても悩みましたが、
一年間コースでがんばりました



そして、今年2007年の7月、無事にエステティシャンの国家資格CAPに合格
本当に涙物でした
テストがすべて終了した日にも「こんなに勉強したんだ、不合格なはずはない」と言い聞かせていましたが、
いざ、合格通知を目の前にすると、涙がでてきました

「あなたが合格するわけない」

「フランス人でも二年間コースで取得しようとしてるのに、
外国人のあなたはどうして一年間コースを?頭がおかしいとしかいいようがない」


「今からでもいいから二年間コースにかえたほうがいい」

「私もあなたと同じ一年間でCAPをとって今に至るけど、悪いけど私にでも難しい資格だったわ。それを一年間でとろうとしてるなんて・・・」

と、たくさん反対意見や、悲しいセリフを聞いてきました(ノ_-。)
同じ学校の仲間からではありません。
研修先のエステティシャンたちからです。
悔しかったですね。
でも、絶対この人達を見返してやる!という気持ちでがんばりました
今はこの人達には、感謝の言葉も言いに行っていません
風の便りで私が合格したことは知っているはず。



今働いている場所は、
私の地域で一番有名なサロンです
そのことも彼女達には風の便りで伝わっているはず。
私の勝ちですね。結局がんばった人は勝つのです



今のオーナーも私がCAPを一年間で取得したことを誉めてくれていたし、
CAP時代のがんばりよう、まじめさ、すべてを考慮してくれて採用してくれました
このことにはとても感謝しています。
ありがとう、オーナー。
首切らないでね


photo7
私がいてた母校の生徒とは今でも仲良くって、先週末は一緒に飲んできましたよ 
みんなが集まった時のレストランの料理です
こんな風に小さい小皿に盛られた料理が出てきます。
5皿で12ユーロ前菜、主菜、デザート、すべてから5品選んで注文します。
デザート好きな方は5皿ともデザートでもオッケー。これは私が注文した前菜二品


photo8
そしてこれは主菜二品です。この時点で結構おなかいっぱいになりました
すっかり話に盛り上がってしまっていて、デザートの写真を撮り忘れてしまいました・・・


photo9
トールローズトールローズみんなで記念撮影トールローズトールローズ
flowerflowerいつまでも仲良しflowerflower



もしエステという分野に携わらなかったら彼女たちとの出会いもなかった。
そして今の仕事もなかった
去年の努力があったからこそ、
今の仕事ができ、今の仕事があるからこそ、
次のステップに進める、と私は信じています
人生何をするにしても次のステップへのつながりがあるものです
これからもがんばります

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素敵な出会い
2007-12-18 Tue 18:34
一週間前から風邪を引き始めてたようで、
それでも仕事を休めず、そして週末は母校のお友達と飲み会、遠出をしていたので、
こじらせてしまったようです。
今朝はもう声がでなくて病院に行ってきました。
咽頭炎だと検査され、明日の仕事を休める紙までだしてもらいました。
でも今日一日はちゃんと家でゆっくりしていたし、
明日までには治るであろうと思っているので、サロンには一応顔出しをしようと思っていますヾ(@°▽°@)ノ



昨日の日曜日は、日仏家庭の集まりが、
私の住んでいる場所から約3時間車で走ったところで催され、
旦那と一緒に車で行ってきました。


すばらしい集まりでとても楽しかったです。
妻はみんな日本人。旦那はフランス人だったので、
もちろん二つにチームは分かれ、ずっと夜まで話し続けていました



昨日の出会い、本当に運命的な出会いだと私は思っています。
私のお友達が誘ってくれなかったら、昨日あの場所に私たちはいなかったと思うし、
これも運命だったのだろうなって思うと感動します。
みなさん在仏歴がベテランの主婦の方々だったので、
いろいろ貴重な意見も聞けたり、フランス語も教えてもらったり、
とっても楽しかったです
私もフランス語をもうちょっとどうにかしないとなぁとしみじみ思いました(ノ_・。)
エステティシャンは、フランス語がそんなにとても流暢じゃなくても、
どうにかなるんだなと現場で思いましたし、それで気が抜けてしまっているようです。
はい、がんばります


みなさまに少しだけ昨日の年末年越しパーティの様子を紹介。

photo1
すべての料理がきれいに盛り付けられていました。
ビュッフェ形式で夜まで飲み明かしましたよo(^▽^)o


photo2
蒲焼もおいしかったです♪みなさん、とっても料理上手で、
料理下手の私はとても恥ずかしかったです


photo3
とても天気がよく、空気が澄んでいました
気持ちよかったですー。田舎住まいは本当に憧れ♪


photo4
先史時代のクロマニヨン人まで現れ、その場は一気に盛り上がりました
すごく凝ってた出し物で感動!!!こんなに凝った出し物今まで見たことありません。
ちなみに私はクロマニヨン氏の帽子を借りましたよ!とっても暖かかったですヾ(@^(∞)^@)ノ


photo5
クロマニヨン氏が焚き火をしていて、その横に置いていたのが、なんと!抹茶のメロンパン。
これも参加者の女性が、朝7時起きで生地からぺったんぺったんとこねて、
このときのために作ってくれたものですとってもおいしかったです
フランスでまさかメロンパンが食べれるなんて思ってもいませんでしたよ 
マンモスクッキーもありがとう


こんなに楽しい時間をフランス生活で過ごせるなんて思えませんでしたキラキラ
素敵な出会い、素敵な時間をありがとうはーと
この素敵なパーティずっと続くことを祈っていますキラキラ
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施術時間について
2007-12-13 Thu 16:16
みなさん、更新を怠ってしまってごめんなさい汗;
ブログをはじめたばっかりなのにこんなにマイペースでいいのでしょうか。。。
そしてみなさんのブログ訪問まで怠ってしまって・・・ごめんなさい、、、、


今日は施術時間についてのお話です。
本当はもっと書きたい記事があったのですが、
その記事の写真をまだPC内に収めていないということで、、、
次回へ繰り越しすることにします(・ω・)/


昨日私が施術したお客様
本来なら別のエステティシャンが施術する予定だったのですが、
閉店間際のお客様だったので、片付け等で忙しく、
私が施術することになりました


そのお客様は、30分の遅刻で到着
本来なら18時からの施術で18時50分に終わる予定
ですが、30分の遅刻で18時半に到着したのです。


お客様にも「施術は20分しかできません お約束の時間は18時50分までですから」
とあらかじめ担当者は伝えていたよう
それでも、お客様は日程を変えず、昨日訪問されました。


ほかのエステティシャンは私に、「時間内に必ず終わらせるのよ。もう19時なんだから」
と何回も念を押しました。
確かに20分のアロマトリートメントはかなりラクです。
背中だけしかしないように、といわれていたので背中だけみっちり20分施術しました



だけど、私はやっぱり満足できませんでした。
私は全身トリートメントしてやっとお客様は全身リラックスされるとおもっているからです
中途半端に背中だけ20分間やっても、ぜんぜん意味がないものだと思っています。


もし私がサロンのオーナーなら、
ほかの全員帰らせて自分が7時半までお客様をきちんと施術すると思いました。
30分くらいどうして残業ができないのかということです。
オーナーも責任者も全員18時には帰宅。
残りは3人でやりくりしていたのですが、
私とあともう一人は施術、残りの一人は受付にいてました。
遅刻してきたお客様も大事な私のサロンのお客様だと思います



こういうときは責任者がきちんと対応するべきことじゃないのかな。
日程を変えず昨日無理やり来たお客様もお客様だけど、
50分きちんと施術して帰宅してほしかったです。
サロンの印象も悪くなるし、(フランスだからこれが普通なんですけど)
技術の高さもまったく伝わりません。


私のサロンではほとんどの施術が50分です。
閉店間際のお客様だったら、もう次のお客様はいません。
ですが、朝から夕方までのお客様にはきっちり約束時間にきていただいて、
エステティシャンも時間通りに施術を終わらせないとだめです
これはもう絶対なんです。



なぜかというと、
次のお客様の施術の約束があるからです。
もし一人の施術が一時間となってしまったら、
次のお客様は10分待たないといけません。
そして次のお客様も、その次のお客様も・・・・。
こうしてどんどん時間が遅れていき、最後のお客様は30分待ちになりかねません


私自身はできるだけ長く施術をしてあげたいというのが本音です
ですが、今は雇われてる身・・・どうしようもいきませんね(ノ_-。)



日本のサロンはどのようになってるのでしょうか?
大体日本は19時にサロンをしめるとかあまりありえませんもんね・・・・。

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ありがとうの一言
2007-12-08 Sat 16:12
今日は気分転換に髪の毛を切ってきました太陽
とっても気分爽快なakiですLOVE


今日はとっても大事な約束があったので、
昼前からバスにのって出かけてました。
昼前だったので乗客の数はとても少なく、席もガラガラだったんです
私は後ろより前方に乗るのが好き笑
しかも走行方向の席が好きです
私が選んだ席は、障害者、妊婦さんやお年寄りに譲らないとダメな席じゃありませんでした。
普通の人も選んで座れる席でした。



新しく買ったお気に入りのコートを初めて着た日だったので、
気分がとってもよく、ルンルン気分でバスに乗っていたのですが、
途中から男の人二人が乗ってきました。
その片方の人が私の目の前の対面席を選んですわり、
もう一人の人は私のちょうど横に立って二人で話をしはじめたんです
っていうか、後ろのほうや私の近くの席がらがらなんですよえぇ
どうして私の対面席をわざわざ選んで、しかも一人だけ座り始めて、
もう一人はぺったりと私の横にくっついて立つんでしょうか!



私は席を譲ったほうがいいのだとおもって、
立ってる人に、「あのー席どうぞ」って言ったんです
その男の人、「あっいえいえ、いいですよ、譲らなくても」って言ってきたのに、
なぜか私の目の前に座ってる男の人が、
「いやいや、譲ってもらいなさい。なんで断ってるんだよ」という
おかしくないですか??


日本の常識がこの国では伝わらないことはもう承知済みなのですが、
この件はちょっと頭にきましたよ
しかも二人とも私に「ありがとう」の一言も言わない
どうなってるんでしょうか、まったく怒


周りの人も目を丸くしてこの一件を見ていました
とても上品なマダムが「私の横にすわったら?」と声をかけてくれたので、
「いえいえ」といいながら、「すみません、、、」と最終的に横に座りました。
みんな「えっ」って感じだったから、
まぁフランスでもこういうことはおかしくおもわれるんですよね



本当気分が悪くなりましたよ
いい気分でバスに乗ってお出かけ中だったので、ちょっと残念でした涙


あのとき「ありがとう」って一言でも言ってくれたら、
私も気が済んだし、せめて理由とかそういうのも話してくれたらよかったのになって思います。
人の気持ちとかそういうのも考えられる人になりたいですよね
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チップは必要?
2007-12-07 Fri 07:59
こんばんわ星
明日から4日間の休みをいただいてとても嬉しいakiです
4日間晴れたらいいなぁLOVE


今日は、ちょっと難しい問題を話したいです
私のサロンは、施術後にお水を一杯部屋に持ってくサービスをするのですが、
そのとき一緒に持っていくものが、
「つげぐし」「ひとかけらのチョコ」「一杯の水」そして「からっぽの封筒」なんです
この「からっぽの封筒」には
「merci」とフランス語で書かれてあって「ありがとう」という意味。
何をするための封筒か分かりますか?
そうです、チップを入れてもらうための封筒なのです。



私はこの封筒を持っていくことがとても恥ずかしいんです。
日本ではこういうシステムはないですもんね。
私たちのサロンは、ほかのサロンやヘアサロンでよくあるシステム、
つまり、レジにエステティシャンの各々の名前を書いた小皿を置いて、
そこにチップを帰り際にいれてもらうシステムじゃないのです
お客様に、最後の「一杯の水」を持っていく際に、この封筒を残して、
私が部屋の掃除をするときに、
その封筒の中を見てもしチップが入っていたらいただくのですが、
私は本当にこの封筒を部屋に残していくのが恥ずかしい・・・。


アメリカではチップは義務ですよね
でも日本ではまったく義務じゃないですよね。
日本でチップをいただいたらどう思いますか?
私はこの問題はとてもデリケートだと思います。


なので、昨日一番最後のサロンを出た私はオーナーに話してみました
もちろん自分の気持ちをそのまま
オーナーは目を丸くしてびっくりしていました
オーナーはやっぱりこれは文化の違いだということで、

「あなたのテクニックがお客様に気に入られたから、お客様は満足して帰ったのでしょう。
お客様がそれを感謝の気持ちであなたに残していくものがチップなのだから、
あなたは受け取る権利はあるのよ」


といわれました。


一杯の水を持っていくのと同時にこのからっぽの封筒を残して去っていって、
そのあとレジでお客様を顔を合わせるのが恥ずかしいです。
どうしてでしょうか・・・。



私のサロンのオーナーと上の人は、
イギリスで修行をしてきたらしく、
使用している商品もすべてイギリスのブランドです。
イギリスのサロンでは、
このように封筒を残してエステティシャンはお客様にお別れを告げるらしいのです。



やっぱり文化の違いなんですよね。


と、こんな恥ずかしい恥ずかしいとはいっても
やはり最後に封筒に何か入ってることを発見したときはとても嬉しいですよ
矛盾してますよね、ごめんなさい



レジでお客様をお見送りするときに、

「小銭がなかったから小切手でもチップ払ってもいいかしら。小切手は封筒に入れて残すことはできないからね」

といって、小切手を残していってくれたお客様もいてたのです。


私は今まで、チップは払ったことありません・・・

「この人達は私がチップあげてもちゃんと裏で給料だってしっかりもらってるんだから」

という、
少しケチな考え方だったのかもしれません。
でも自分がこうやって働いてみてやっと分かりました。
これからはこういうチップを払う機会があれば、
きちんと少しだけでも払おうと・・・。


みなさんは、チップを必ず払いますか?


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目からくる偏頭痛
2007-12-06 Thu 07:52
こんばんわ星
仕事でくたくたのakiです。
寝る前に、何か書きたいなと思ったのでPC前にやってきました笑
何を書きたいかはまだ決まってないのですが、
書きはじめると何か見えてくるのでテーマは決めなくてもいいですよね


今日は2つのロングボディマッサージと、1つのボディゴマージュを施術しました
私は毎日コンタクトをしています。
そしてエステティシャンなのでやはりきちんとした身だしなみをということで、
メイクも軽くしています
私のサロンはそこらへんにある派手なサロン、
そしてセフォラなどといったメイクショップでもありません

ちゃんとみっちり教育されたエステティシャンが揃っているサロンです
なので、濃くて暗闇にも映えるメイクというのはお客様にやすっぽさを与えてしまうというのもあり、
ナチュラル志向なんです。
朝の準備もラクだし、鼻が皮脂でてかっててもおちゃのこさいさい。
メイク直しの必要はありませんヾ(@^(∞)^@)ノ


ですが、私は究極のドライアイなんですね(ノ◇≦。)
なので、集中するとまばたきの回数が自然と少なくなるみたいで、
とても目が乾燥します涙
今日もたった三つしかしてないのに、
目がとても疲れてしまい、目の乾き、痛みから頭痛が起こりました・・・
もう大変で大変で・・・



目がくりくりの10人近くのエステティシャンの中、
目がとても小さいアジア人は一人ということなので、
アイメイクは少しだけしています
なので、目が疲れてしまい、コンタクトの乾きで目から涙がでると、
非常に困っちゃうんですよ



やはりドライアイ専用の目薬を常備するのが一番なんでしょうか。
今日はオーナーに目と同じ成分の入ったソリューション(すみません、語彙不足で)を頂き、
それでコンタクトを頻繁に洗って潤わせていました涙
もうメイクはおかげさまでめちゃくちゃです・・・


明日もちょっと不安です
目が痛くならないようにってオーナーはめがねを勧めましたが、
私はやっぱりエステティシャンはめがねはなるべく避けたほうがいいのでは、、、、って思っちゃいます
仕事のときだけはコンタクトでがんばりたいんですよね・・・。
張り切りすぎでしょうか。


めがねだと目がもっと小さくみえちゃうし、、、、
顔がかわっちゃいますよね泣
私は、めがねコンプレックスが非常に強いんです。


美容の仕事をされている方はやはりコンタクトを使用していますか?
それともめがねをされていますか?


PS:今日は財布がほっくほくで嬉しい日でした神様ありがとう



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アットホームなサロンか静かなサロン
2007-12-05 Wed 07:36
こんばんわ星
毎日仕事が終わり、家に帰り家事をし、
寝る前まで旦那の体でマッサージを繰り返し、
本当にくたくたでブログ更新がなかなかできません。
本当にエステティシャンという職業は、
素敵な職業に聞えますが、「肉体労働者」とほぼ同じ仕事です。
体全体を使ってマッサージするので、本当に体力を消耗します
今日は寝る前に少しだけ時間が取れたので、
少しだけ書こうと思いやってきましたキラキラ(ピンク)


私が働いているサロンでは、
マッサージ中お客様と話してはいけません。
なぜなら、お客様がリラックスするのをお手伝いするため。
施術部屋にはほんの少ししかライトがないので、
ほとんどのお客様は施術開始後すぐ眠ります。
でも、中には話しかけてきてなかなかリラックスしてくれないお客様もいたり。
そういう人のお話には耳は傾けますが、
「はい」と繰り返して返事しなければいけないのです涙


私がエステの学生時代に研修をしてきたサロンはどこもアットホームな雰囲気で、
脱毛、マッサージ、顔の施術、
いつでもお客様とエステティシャンは友達のような感じで話していました。
私はフランスではそれが普通だとずっと思ってたんですのですが、
私のサロンではそれが許されないのです。


日本でエステティシャンとして仕事したことがないので、
日本のことはよくわかりませんが、
私がよく通っていたエステサロンでは
お姉さんは私の質問にいつも優しく答えてくれていたように思います
ライトがとても明るかったからかあんまり眠った覚えはありません。


エステティシャンとして働く今、
私にとっては前者の「静かなサロン」のほうが集中しやすいし、
施術しやすいですローズ2
でもお客様にとってはどうなんでしょうか・・・。
もし自分のことを話したくて来店される方がいらっしゃるとしたら、
やはりアットホームなサロンのほうがいいですよねトールローズ


アットホームなサロンか、高級感溢れる静かなサロン、
みなさんはどっちがお好きですか?




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エステティシャンは日々勉強
2007-12-03 Mon 07:25
はじめましてローズ
フランスで働くエステティシャンのマダムakiですトールローズ
フランスと日本でのSPA、エステティシャン事情をもっと勉強するために
このブログをはじめることを決意しました。
もちろん、日本、海外在住のコスメマニアの方ともお知り合いになるためでもありますピース

ブログはいい風に使えば、
自己アピールもできますし、仕事にも使えるのですね
いろんな方のブログを訪問して、いろんな方がいらっしゃるのだと勉強しました。
私もここでいい風に自己アピール、そしていろんな方と通じることで勉強できたらいいなぁと思っております。


エステティシャンは、毎日勉強が必要ですはーと
お客様に癒しを与える仕事なので、
施術時に一時の迷いもためらいも見せてはいけません
そうすることによってお客様に心配を与えたり、
「この人に任せて大丈夫なのか」という不安を与えてしまいます
エステティシャンは、そうならないように毎日勉強が必要なのです


日本では、ここ数年美容ブームですね
日本で働いてた時は、
お客様のほうが自分自身よりも知識が豊富なときがほとんどでした
日本でも日々勉強でしたが、フランスで働くときも日々勉強です。
いつ何を聞かれても
専門的な用語を使わず分かりやすくお客様に説明できないといけないというのも、
エステティシャンの仕事だと思っています。
お客様に教わることも多いですし、
まだまだ未熟者ですがどうぞよろしくお願いします。


私はフランスの国に認められたエステティシャンですが、
日本ではまだ認められてなく、
そして私はセラピストですが、国家資格はもっていません涙
アロマの世界にも少し足を突っ込んでいますが、まだまだプロといえません。
アロマの世界のみなさまともここを通じてお知り合いになれたらいいなぁと思っておりますBrilliant


日々勉強することは本当にいいことですね。
自分を高めることができるというか、
自信に溢れる毎日を送ることができるというか・・・。
自分に自信がないから、勉強するということもありますが、
美容のことを勉強しているときは、とても幸せを感じますハート


もちろん、フランス語の勉強もまだまだ必要なのですが・・・


それでは、また!みなさん、よい一日を。
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