|
2008-09-09 Tue 02:00 |
|
今日は久しぶりのフランス語講座
![]() っていうか、子供用なので講座にはならないかも ![]() みなさんは朝食は何をしながら食べてますか? 忙しい日本での生活では、 さっさと食べて仕事へ行くって感じでしょうか? うちは旦那さんがたまにアニメをみています。 フランスでは朝アニメを結構放送していて、 毎週水曜日は昼近くまで漫画子供劇場みたいなものがやってます 小さいとき、ラジオ体操の後は、 「パーマン」「かぼちゃワイン」「おばけのQ太郎」で朝ごはん食べてました ![]() 懐かしいなぁ ![]() でもフランスのアニメ、 全然おもしろくないんですよね ![]() 見る年齢が低すぎるからかもしれませんが、 おもしろくなさすぎ ![]() なので、一人でぼーーっとそこらへんにあるオブジェを見つめて食べてます 妊娠してから毎日食べてるもの ![]() それは、 シリアル 少量のシリアルを少し多めの牛乳を入れて食べると、 数時間ツワリ対策になり、 気分よくすごせます ![]() そしてある日、ぼーっとしてたときにみつけたもの シリアルの箱の後ろにあった言葉遊びです それはこんなクイズ 牛の尻尾から右へ進み、 二段目は、Jeから初め右へ進み、 三段目は、ベッドから右へ進みます すると、ある文章ができあがるんですよね。 ちょっと考えてみてください 正解は・・・・・ 「que ton déjeuner est délicieux!!」 「君のご飯、なんておいしいんだ!」 です は?って感じしませんか? ![]() さて、解説です 1、牛の尻尾 「queue」 2、魚(これはまぐろらしいです・・・・) 「thon」 3、さいころ 「dè」複数なので「dès」 4、Je 5、鼻 「nez」 6、木(塀みたいな感じの囲い木のこと) 「haie」 7、またさいころ 「dè」複数なので「dès」 8、ベッド 「lit」 9、のこぎり 「scie」 10、たまご 「oeuf」 二つなので「oeufs」 11、!!のマーク 10個プラス最後のびっくりマークを全部組み合わせると、 上記のような答えになります ![]() ていうか、魚がマグロであることもわからんかったし、 木が囲い木を意味してるのもわからんかったし!! なんかすごい難しいクイズのように感じました! 正解者、いらっしゃるでしょうか? ![]() 賞品はありませんけど・・・ ![]() |
|
2008-03-03 Mon 18:17 |
|
多忙な毎日を過ごしております
![]() 家購入のほうでいろいろ問題が生じてしまって、 やっと最終決断を銀行から下され、 家購入できることになりました ![]() 誰の協力も得ず、 旦那さんと二人きりで目標達成できたことがとっても嬉しいです。 来月の引越しに向けて今からいろいろ準備が必要で、 毎日ネットに向かっています(壁の色とかいろいろアイデアがほしいからです) 今日はまたフランス語の豆知識 ![]() 最近、オーナーが同僚に怒る機会がすごく増えました。 客足が増えると共に、オーナーのストレスも増えるようです いろいろ細かい箇所にこだわっているので、 私達に求めるものもかなりのこだわりよう たまには「どうして彼女は怒っているのだろう」と少し理解しにくい点もありますよ トホホ・・・・。 péterという単語はみなさんもご存知のとおり、 「壊れる」「おならをする」の親しい間柄で使うくだけた表現ですよね この単語の意味もう一個あったって知ってました? 私はこの使い方を注意して今まで聞いたことがなかったから、 すぐに覚えることができました。 「ぷっつり切れる」という意味があるんですよ。 「壊れる」っていう意味からきっと「切れる」にきてるとおもうのですが、 同僚がある日、 「Elle va me péter demain!!Ça c'est sûr!!!」 といったんですよ。 「彼女は明日私にぷっつり切れると思うわ!!!絶対に!」 っていう意味なんですけど、 はじめ「おなら?」とかおもっちゃった ![]() savonは「石鹸」という意味で日本では学びますよね。 これもくだけた表現がありまして、 「passer un savon à 誰々」 で「大目玉を食らわす」という意味があります 「Elle m'a passeé le savon!!!」とすごい勢いで同僚が話していました 「彼女に大目玉をくらったわ!」という意味 この場合の彼女は、もちろんオーナー。 トイレットペーパーは、 papier de toillettesです でもほかに、 「pécu」っていう意味もありまして、 「cul=お尻」っていう話し言葉と「papier=紙」っていう意味二つをくっつけて、 ぺキュです 「お尻を拭く紙」という意味だそうですよ 笑 この言葉はちょっとくだけすぎなので、相手をちゃんと分かってから使ってください。 フランス人と仕事するのは本当におもしろい。 一番面白いのは、一人で怒ってるとき。 もうこの現場に私が横にいてると、ぷぷぷってわらってしまう。 こんなに怒らなくても〜っていう時が大半。 毎日勉強できるし、おもしろいですよ。 上記に書いた表現は、友達間の間で使う表現です 間違っても上司や、vousで話してる相手には使わないでくださいね。 |
|
2008-02-13 Wed 18:30 |
|
ひさしぶりにフランス語講座をします!
今日のお題は「待ちぼうけを食わされる」 ![]() 日本でもそうですが、 フランスのサロンでもお客様がドタキャンの電話をすることなく、 キャンセルしてしまうときが結構あります ![]() そのときは、エステティシャンはずーーーーっと永遠にお客様の来店を待たなければいけません。 たとえば、一時間のトリートメントだとしたら、 一時間中ずっと待たなければいけません。 私のサロンでは、お客様が事前にプレゼントされたカード(ギフトカード)ということが多いので、 そういうときはもうキャンセル料として、 次の来店時はそのプレゼントのギフトカードは使えないふうにしています。 ある日もそういうお客様がいらっしゃい、 同僚とマネージャーが、 「on m'a posée le lapin!!」 ていったんですよ。 なんで、lapin!?と私の耳はもうダンボ ![]() lapinは、うさぎという意味 ![]() で、このうさぎを使って、 「poser un lapin à 誰々」 で、 「約束をすっぽかす」「待ちぼうけをくわせる」という表現があるんですって。 「なんてかわいいのーー 」と私は一人で興奮状態。同僚は、 「いやいや、待ちぼうけ食わされた人からするとぜんぜんかわいくないよ」 と言って爆笑!! フランス語には動物を使った表現法がたくさんあるんです。 私が好きな表現法は、 「Revenons à nos moutons」 本題に戻ろう moutonは、「羊」の意味です ![]() revenonsはrevenirの活用された形で、「戻る」という意味。 なんか羊だからかわいい。 そしてフランス語も、 「compter les moutons」で「羊を数える=寝るときに羊を数える」 なんですよ! 日本と同じときもあるんですよ! 仕事していると、 いろんな表現法を勉強できて本当に楽しいです 普段の日常では聞けない表現法とか会話とかも勉強できるし。 今の生活、毎日とても貴重です!! そして私のフランス語はフランス人からしたら、 本当に幼稚なので、 勉強した単語はすぐ使いたくなるのですよ 子供と一緒ですね でもそうすると絶対忘れない!! 繰り返しは必要ですよ!! もし記憶力とかに悩んでたり、 フランス語で悩んでる人がいらっしゃるなら、 習った単語は自分の口からだして できるだけ文章の中に導入してください そうすると絶対わすれません!! |
|
2008-01-24 Thu 03:24 |
|
今日から、
フランス語プチレッスンを書いていきたいと思います。 とはいっても私のフランス語はかなりブロークンなので、 つづり等の間違いは許してください いろんな状態によって使いわけれるように、 フランス語向上を目指します ![]() 前回髪の毛を切ってから、まだ一ヶ月しか経ってませんよね 以前「ありがとうといえない残念なこと」について書いたとき、 髪の毛を切ったと思うんですけど、 まだ一ヶ月・・・・ 美容院に行くのはやくないっすか? ![]() そんなに頻繁に美容院にいけるぐらい私はリッチじゃありませんよ、 とブツブツ文句を言っていたので、 「じゃあ休みの日にいってきたら?」 と旦那さんに言われ、 行ってきました。 すっかり行き着けになってしまい、 そしてお得意様というか顔パスになっている。 アジア人というだけできっと顔パスになってると思うんだけど、 同じ人に切ってもらえます ![]() 「あれ、もうそんなに伸びたの?早いわねぇ」 「まだ一ヶ月ちょっとしか経ってないんじゃない??」 「で、今日もこの前と同じでいいのかしら??」 というセリフから始まります。 ここで少しフランス語のお勉強 私がいつも頼んでいるヘアは、 「クレオパトラヘヤー」 私は絶世の美女ではないので、結果は同じじゃありませんよ ![]() 襟足を短くし、あご横にかけてどんどん長くなっていく、 いわゆる「エラ隠しヘア」です。 この髪型実はフランス人の間では結構はやっているんですよ。 この髪型にしたいときは、 「en plongeant」といえば通じます 私はフランス語書くのが苦手なので、 書き方は上記ではないかもしれませんが、 発音は、 「オン プロンジョン」 です そして、今回は梳いてもらいました 前回は梳いてもらわなかったから、 早く伸びたのであろうとおもい、 「梳いてください」といいました。 「梳く」という動詞は, 「effiler」 を使うと通じますよ ![]() とはいっても、 日本人のように軽い動きではさみを通すことはできないので、 ナイフでジャリジャリと裂かれるだけなんですけどね。 でも後ろを軽くしたかったので、 別にいいやと思いしてもらいました。 フランス語プチレッスン、 みなさんのお役に立ちますように。 ところで、フランスの美容院は、 早いですよーー 日本のように一日がかりでは絶対やりません。 私なんか家を出て30分後には家にもどってきましたから とりあえず到着したら、 シャンプーはします(目は隠してくれませんね、ハイ) 拭いてくれますが、耳の中までは拭いてくれません なので耳の中はジュルジュルで作業を行われます。 どれだけ耳をほじくりたかったことでしょう。 一応、ケープはしてくれますが、 長さが不十分、そして体全体を覆ってくれてないため、 襟足から後ろ髪が服の中に突入します そして、覆いきれてない箇所にはもちろん髪の毛がつきまくります。 最後に、自分自身で服についた髪の毛を掃い落とします なんで合理的。 手早いわけですね。 とはいっても、30分で髪の毛を切ることができるとわかってしまうと、 こっちのほうがよかったり・・・・ 日本の美容院は時間かかりすぎですよね。 それも好きなんですけど、 半日がかりでカットをされるのだったら、こっちのほうがいいかも、、、、 とだんだん思えてきましたよ。 みなさんの美容院はどんな感じですか?? |






















」と私は一人で興奮状態。

